自動車保険の今後はどうなるのか?なくなるという説も!

投稿者: | 2017-01-13

自動車保険はここ30年で大きく変化して来ました。

もともと競合もなかったのですが様々な保険会社、外資系の参入など

があり保険料額やサービスの変化も大きく変わっていきました。

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また通販型という商品の参入で通常の代理店型の半分程度の自動車保険料も現れてきました。これは自動車保険業界において革命とも言えるでしょう。

今後の自動車保険ですが最近はテレマティックスという商品があります。

人の運転により保険料額が変わる商品です。

運転のタイミング、アクセルの踏み方など被保険者である契約者の運転の仕方が

これによりわかるというものです。

今まではその人の年齢や条件などにより保険料が変わってきましたがもっと明確に今後は事故を起こす人、起こさない人を区別するようになるでしょう。

最終的な自動車保険の末路はうすうす

感づいている人もいると思いますが必要のなくなるものでもあります。

それは自動運転技術の発達です。

これにより自動車自体が事故を起こさないように造られるため事故

がなくなるという考えからです。

自動運転で事故になったらやはりその車を作った企業の責任ですからね。

自動運転ができる車は遠い先のお話ではなく技術的には2020年を目標に考えられているものなんです。

自動車保険の今後は事故以外のガソリンやバッテリー切れ、提携ホテルとのサービスなどロードサービスの充実に尽力をつくしていくだろうと考えられます。

自動車保険会社も馬鹿じゃないので商品をこの手あの手で変化していくとは思いますが人工知能の導入により人と会話というよりはロボット会話という事にもなり得るでしょう。

余談ですが人が仕事に携われる仕事を探すというのはロボット導入によりだんだん少なくなってくると予想されています。

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