自動車保険の搭乗者傷害保険は使うと上がるの?

投稿者: | 2013年5月26日

搭乗者障害とは運転者を含め、他の座席に載っていいた人にも保険金が支払われるものです。

搭乗者傷害保険を使うと保険料は上がるのでしょうか?
こんな質問があります。
「先日、父の車を運転している時、後ろから追突されました。
相手は無傷で私のケガは軽いムチウチ程度でした。こちらの車は止まっていたので、相手の保険会社が治療費などは全額支払ってくれるとの事ですが、この場合、私の保険で搭乗者傷害の補償も受け取れるのでしょうか?
また、使った場合次回の保険料は上がりますか?
あと、別に入っている生命保険はどうでしょうか?」

答えは、搭乗者傷害保険は使えます。ただし、ご自身が保険の対象になっている事が大前提です。
補償は「一日通院したらいくら」というものですが、最近は「部位症状別」といって「ムチウチの場合いくら」と言うように一括で支払うものが多くなっています。
搭乗者傷害保険を使っても翌年度の保険料は上がりません。
生命保険も同時に受け取れますが、一般的に生命保険では、入院をせず通院だけの保障はありません。

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