自動車保険を安くするには?

投稿者: | 2013年5月25日

ダイレクト販売を選ぶ
代理店経由に比べ、ダイレクト販売と呼ばれる通信販売は安価です。ダイレクト販売とは代理店を経由しないで、保険会社と顧客が直接契約するので保険会社の経費が少なくてすみます。その結果、保険料は平均2−3割は安くなります。代表的な通販会社は以下6社です。
・三井ダイレクト
・SBI損保
・アクサダイレクト
・アメリカンホーム・ダイレクト
・ソニー損保
・そんぽ24
・チューリッヒ

インターネット契約割引
インターネット経由で申込を完結する場合にこの割引が使えます。オペレーターなどの人を介さないので、保険会社も経費が抑えられるので当然安くなります。割引額は各保険会社により異なり、
たとえば
A社:保険料に対して8%引き
B社:3,000円引
C社:7,000円引など
A社のように「保険料に対する割合」での割引は、元の保険料が高い場合に有効ですが、元々の保険料が低い場合はC社のように「一定額の割引」が大きいものを選択するべきです。

運転する人を限定する
家族以外の方が運転されない場合は「家族限定」を付けましょう。さらに運転者の名前を限定する事による割引もあります。たまに友人が運転をする可能性がある場合、もしその方が自分で自動車保険をかけているならば、「他車運転特約」といって他人の車を運転しても使える場合があるので、確認して、その方は除外して考えてもよいかもしれません。逆に、普段車を運転していない人に自分の車を運転させることは、避けるのが賢明です。事故を起こす確率も格段に高くなります。

車両保険の種類を選ぶ

□車対車限定にする
車両保険は「一般の車両保険」と「車対車限定」に分けられます。車と車の事故に限定した「車対車限定」の場合、車両保険部分の保険料が半分くらいになります。思い切って車両保険を無しにするのが一番安くなりますが、事故の時の負担を考えると最低限「車対車限定」はおすすめです。車の盗難補償などが付いた「車対車限定+A」が比較的加入率が高いと思われます。

□免責金額を多くする
1回目の事故と2回目の事故の自己負担額(免責)をそれぞれ選択でき、多くすれば安くなります。【例】1回目5万円−2回目10万円など。免責を付けた時は、事故で車両保険を使う場合は「必ず5万円は自己負担する」と割り切りましょう。もし事故が無ければ、最初に安くなった分、結果的に保険料が得になります。一般的には1年間で車両保険を使う確率のほうが低いはずです。

年間予定走行距離の割引
これもダイレクト販売の場合はほとんど付いています。年間走行距離が「3000キロ以下」、「5000キロ以下」など各社条件があります。保険会社によっては、契約から1年経過して実際走らなかった分の保険料を翌年に繰り越したり(割引)、超過した走行距離分の追加保険料免除などの特典があります。

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