自動車 リサイクル法 いつから?内容は?

投稿者: | 2016-02-05

仕様自動車の再資源化等に関する法律、通称「自動車リサイクル法」の施行規則の一部が平成24年2月1日に改正され、施行されました。

 

そもそも自動車リサイクル法とはなんなのか?

 

廃車になる車の処分方法について、環境問題や埋め立て処分スペースの不足など問題がおきていました。その問題を解決する為に取り決められたのが「自動車リサイクル法」です。

1、自動車メーカー・輸入業者にシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類等の引きとり、リサイクルを義務付けています。

2、処理費用はリサイクル料金として車の所有者が車購入時に負担することになっています。

3、購入時に支払ったリサイクル料金は、廃車になるまで、資金管理法人(本財団/自動車リサイクル促進センター)が預かり、管理を行っています。

 

リサイクル料金について

リサイクル料金は、車の種類、エアバッグ類の個数、エアコンの有無などにより自動車メーカーが一台ごとに設定しています。およそ6,000円~18,000円となっています。

 

車両によりリサイクル料金は異なりますので、詳細は下記URLからご確認ください。

http://www.jarp.org/duties/standard_fee.html

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改正内容について

1、????????? 自動車リサイクル法に係る解体業者において回収し、再資源化することが求められている事前回収物品に、「リチウムイオン電池」と「ニッケル・水素電池」が追加されました。

2、????????? 輸出取戻しに係る手続きの円滑化のため、必要な書類の追加を行うなどの改正が行われました。これは、自動車を中古車として輸出した場合などに、リサイクル料金を取り戻すことができる取り決めとなります。

 

 

車の買取の際に、このリサイクル法について知っていると払い戻しができ、お得となります。リサイクル法についても軽く理解をしておくといいかもしれません。

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