自動車保険の搭乗者傷害保険は使うと上がるの?

投稿者: | 2016-03-13

搭乗者障害とは運転者を含め、他の座席に載っていいた人にも保険金が支払われるものです。

搭乗者傷害保険を使うと保険料は上がるのでしょうか?
こんな質問があります。
「先日、父の車を運転している時、後ろから追突されました。
相手は無傷で私のケガは軽いムチウチ程度でした。こちらの車は止まっていたので、相手の保険会社が治療費などは全額支払ってくれるとの事ですが、この場合、私の保険で搭乗者傷害の補償も受け取れるのでしょうか?
また、使った場合次回の保険料は上がりますか?
あと、別に入っている生命保険はどうでしょうか?」

答えは、搭乗者傷害保険は使えます。

ただし、ご自身が保険の対象になっている事が大前提です。
補償は「一日通院したらいくら」というものですが、最近は「部位症状別」といって「ムチウチの場合いくら」と言うように一括で支払うものが多くなっています。
搭乗者傷害保険を使っても翌年度の保険料は上がりません。

生命保険も同時に受け取れますが、一般的に生命保険では、入院をせず通院だけの保障はありません。搭乗者障害は補償の中でも人気の特約です。

基本でついている会社とない会社がありますので契約の際の確認は必要です。

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