保険加入時の使用目的について

投稿者: | 2016-01-15

自動車保険は使用目的によって保険料が大きく変わります。

その使用目的は大きく3つに分けられます。
通勤・通学に使用する
日常に使用する
業務(仕事)の時に使用する

なぜ、使用目的は大きく3つに分けられるの?
自動車に乗る回数・時間が大きく変わることにより、事故率が大幅に上がるので、3つに分けられているのです。

保険料の一番安い「日常」を選択し、保険料を安くすればいいのでは?
一番乗る回数・時間が少ない「日常」を選べば保険料が安くなるとみなさん考えると思われます。その通りで、保険料は安くなりますが、もし業務で使用する際に、使用目的を「日常」と選択してしまいますと、業務中に事故に遭った際、補償が全く受けられないケースがありますので、保険料が安いからといって「日常」を選ぶのではなく、自分の使用用途に合った選択を申告することが一番です。

使用目的が合っていなくても補償が受けれる場合もあるの?
車の使用目的は、自動車保険に加入する際に選択するのですが、上記でも説明いたしましたが、自分の使用目的に合っていないと補償が受けれない場合があります。
しかし、「通勤」、「日常」、「業務」の3つの中で、自分に合っていない使用目的で事故に遭っても、補償が利くケースがございます。
「業務」>「通勤」>「日常」
の順番となっております。
例として、「業務」を使用目的で選んでいれば、「通勤」「日常」で事故に遭っても補償範囲が広いので、対象内となっております。その考えで、「通勤」を使用目的で選んでいれば、「日常」で事故に遭っても補償してもらえます。

補足として
補償・サービス内容は保険会社、契約内容によって異なる場合がありますので、各保険会社の重要事項説明書、約款等をご確認ください。

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