使用目的「通勤」とは?

投稿者: | 2016-01-10

前回のブログで使用目的「業務」を紹介しましたが、今回は「通勤」について説明をしていきます。

使用目的「通勤」は結論から申しますと、比較的事故リスクが高いと言われております。
その理由として、毎日、車で学校や会社に通っている人が対象になるので、まだ脳が完全に働いていない人が運転をしますし、朝は時間に迫られてスピードを上げてしまい事故率が他の使用目的に比べて高いという結果が出ているのです。

使用目的が「通勤」に当てはまるのは、当然のことながら、条件が「業務目的以外に、年間を通して週5日以上、または月15日以上通勤に車を運転する」時に申告する必要があると言われています。
条件と書いておりますが、実際に審査などがあるかと言えば、特にありません!!
なので、自動車保険に加入したいと考えている人は、極力保険料を安くしたいという理由から保険料の安い「日常」にする人が多いのが現状です。

なぜ条件など作るの?
その理由として、
・事故率が大きく変わるから
⇒使用目的ごとに事故率が大きく変わるため、選択肢を3つにしているのがあります。
 自分に遭った目的を選択している人に対しては保険料が補償されるが、対象外で事故に遭えば、補償がされないだけと考えられます。
 なので、自分に合った保険料を選択する事が重要

「通勤」を選択した人が日常で事故に遭ったら補償は利くの?

選択するものによって、補償が対象になるかを保険加入時の使用目的についてで説明していますが、使用目的の補償の対象度は業務>通勤>日常の順になっており、今回の場合ですと、もし、日常で事故に遭っても対象度が通勤の方が高いので、補償の対象と言えます。

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