自動車保険比較~本当のランキングは?

自動車保険比較といっても様々な考え方もあるでしょう。
例えば値段重視の考えやサポート重視の考え方、その両方のバランスが取れている自動車保険など選択肢はさまざまです。そういって説明しないのも「じゃあ結局どこが良いんだ!」という事にもなるでしょう。当サイトではそれらの疑問を分かりやすくパット時間をかけずに見て頂けるでしょう。自動車保険別のざっくばらんな口コミ比較早見表こちら!せっかくトップページにも来て頂いておりますので細かな事は上記のリンクで見ていただくとして実際に資格あるFPの方が「おすすめの自動車保険を選ぶとしたらどこのなのか」で選んで頂きました。

1. やっぱりチューリッヒの自動車保険!

チューリッヒの自動車保険って外資だから良いなんてことを良く聞きますよね。何がそんなにおすすめなのかと申しますと無料ロードサービスのレベルが高い割りに保険料が安いという事なんです。下記の自動車保険比較サイトなんかで私自身も見積もった事がありますがだいたい保険料の格安差はどの車も3位以内に入っているのに無料ロードサービス(レッカー100km、宿泊費用、レンタカー無料)は他の自動車保険と比較すると歴然なんです。保険の窓口なんかに行くとプロはこの自動車保険を勧めるでしょう。

2. イーデザイン損保

こちらも非常にバランスが良い!チューリッヒには劣るが非常に安くロードサービスの充実差がある。自動車保険の比較ですのでこちらの売りとしては日本の会社ということでしょうか。外資だと不安という方にはこちらの会社の方が良いでしょう。また事故対応は老舗の東京海上系列なので評価が高い。ソニー損保もやっているが走った分だけというのも人によったら一番効率の良い自動車保険会社になりえるでしょう。そういったトータルで順位が2位という事になりました。

 

3. SBI損保

SBI損保を3位にした理由はどの保険会社と比較しても保険料が格安。この保険会社より安い保険料を見た事があまりない。事故後のサポートも上記の2社には劣るだろうがそんなに悪いわけではない。その他サービスなどでも他の自動車保険には負けるところもあるがわかりやすく自動車保険比較するために3位にした。また距離が関係ない保険料なのがポイントです!

?自動車保険通販型と代理店型を抑えよう!

自動車保険には主に通販型(ダイレクト型)自動車保険と代理店型自動車保険の2種類の加入方法があります。
上記のランキングトップ3は通販型が独占していますが代理店型にもメリットがあります。
それぞれのメリットを知って頂く為に2つの自動車保険の説明をさせて頂きます。

通販型(ダイレクト型)とは?

インターネット、電話で契約を済ませ保険会社の人と会うことがない自動車保険です。ダイレクト型自動車保険とも言われます。
保険会社の代理店手数料、人件費が削減できるので代理店型よりも安い価格になります。しかし若い世代は事故が多い為高いこともある。
自分で情報を集めホームページ、フリーダイヤルで相談して補償内容、プランを設定できることも魅力。
24時間見積もりの見直しと契約料金確認もネットですぐにでき、好きな時間に契約ができます。
ロードサービスが代理店と比べると充実しています。(交通費、宿泊費用を負担する会社がある。)
自分のペースで納得のいくプランを考えたいという方、自動車保険を安くで済ましたいという方は通販型をオススメします。

代理店型とは?

代理店の担当者と直接会って加入する自動車保険です。
自動車保険以外の医療保険なども一緒に一括契約できる代理店もあります。
プロによるアドバイスでお客さまに合ったプランや補償内容を提案してくれることが魅力。
事故を起こしてしまった場合、金銭の絡む交渉時もサポートしてくれます。
初めての方や保険のことが良くわからない方、インターネットが苦手な方は代理店型をオススメします。

 

下記の自動車保険比較サイトは大変便利です。5分程度「自分の車の保険料がわかります」。まとめて自動車保険を比較してみると面白いですよ。下記サイトは全て無料で見積もれます。おすすめ順に並べておきましたのでご参考に。

自動車保険一括見積もりサイト比較ランキング

1位 インズウェイブ 最大22社見積もり!
inzuuleibu入力スピード最短5分!

ど のサイトよりも見積もれる会社が多い!

利用者数700万人。ここまで保険会社が一括で見積もれるのはインズウェイブしかありません。見積もり保険会社の 数は一番でしょう。最短5分で各保険会社の金額の見積りが取れてしまう。またこのサイトは上場会社のSBIホールディングスが運営しているので信用があり 安心です。

必要書類:新規の方:なし 更新の方:車検証

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2位 保険スクエア 最大19社見積もり!

ズバット自動車保険比較力スピード最短5分!

保険会社数は、1位のインズウェイブと比較すると会社数は劣りますね。個人的には入力はこちらのほうがしやすいような気がします。保険スクエアも利用した人が310万人もいるので自動車保険一括比較サイトはインズウェブと保険スクエアの2代巨頭という感じで大部分のシェアを占めている。上場している優良会社で信用、安心感はあります。見積もり後すぐに保険料がわかります。

必要書類:新規の方:なし 更新の方:車検証

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3.楽天自動車保険 最大8社見積もり!

楽天自動車比較力スピード最短2分!

楽天会員でなくても大丈夫です。

抽選でプレゼントが多い中、キャンペーンプレゼントがある会社が結構ありますが見積もりをしただけでというのは希少です。プレゼントは時期によって随時変わっているようです。また入力の速さにも定評があり信用のおける楽天株式会社のサービスです。キャンペーンプレゼントがもらいたい方は楽天がおすすめです。

必要書類:新規の方:なし 更新の方:保険証券・車検証

⇒詳細へ

どのくらい違うのか自動車保険を実際見積もりサイトで比較してみた!

これは一例ですが見積もりサイトで比較するとすぐに一番安いところがわかります。 一括見積もりをすると現在の保険と比べどれだけ保険料が高いかすぐに分かります!現在は5万円代の保険料を使用しているので人によって

比較すると3万円以上変わるというのもこれを見るとうなづける。

30代家族(ホンダ ステップワゴン)の場合 (対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし)

(年間自動車保険料)

1位 SBI損保 31,650円
2位 三井ダイレクト 37,050円
3位 チューリッヒ 37,080円
4位 セコム損保 38,260円
5位 アクサダイレクト 40,280円
6位 そんぽ24 43,290円
7位 三井住友海上 50,040円
8位 AIU 52,520円
9位 日本興亜損保 57,540円
10位 富士火災 56,990円
11位 東京海上日動 57,770円

※最大22社と言っても条件によって見積りができる会社数は変わります。

お客様の声
一括見積もりサイトを利用し比較したところ前年の保険料と差がなかったので以前と同じ保険会社にしました。(40代、男性、千葉県)
保険料の相場がわからなかったのですがサービスを利用して保険料の相場がわかり、安い保険会社を知ることができよかったです。 (30代、男性、神奈川県)
自動車保険一括見積もりサイトを利用したことによって現在の保険内容と同じ内容で保険料が安いところを見つけることができました。 (50代、男性、愛知県)
一括見積もりサイトを利用して前年の保険料よりも3万円も安くできました。安くなった分趣味に使おうと思います。 (30代、女性、京都府)
今まで自動車保険は1社とずっと契約していました、一括見積もりを利用してこんなにも保険料が違うのかとびっくりしました。 (50代、女性、大阪府)
サイトを利用し比較したところ前年の保険料と差がなかったので以前と同じ保険会社と継続しました。 (60代、男性、福岡県)
数多くある保険会社の保険料の一括見積もりを行い、比較検討した上で納得いく保険会社と契約することができました。 (40代、女性、東京都)
入力が簡単でわかりやすかったです。保険会社から返答が来た保険料、補償内容をじっくり比較できよかったです。 (60代、女性、広島県)
保険料はどの会社も同じだと思っていましたが、サービスを利用し各社の保険料の違いを知ることができ参考になりました。 (20代、男性、静岡県)
自分が空いている好きな時間に見積もり比較ができ非常に便利でした。保険料も安くでき、もっと早くからこのサービスを利用しておけばよかったです。 (40代、男性、北海道)

一番安いのはやはり通販型の自動車保険ですね。中でもSBI損保がかなり安い。このように最も安いところ、各社の違いなどを一目瞭然に知ることができます。 保険料だけでなく補償内容、事故対応、ロードサービスなどの比較も可能です!

車種や条件によって変わりますので実際比較サイトで見積もりをしないと明確な数字はわかりませんよね。無料なので一度ご自身で試されてみてはどうでしょう。

自動車一括見積もり比較をするにあたって

・加入条件で保険料に大きく影響する主なものを整理しよう。

有名なところでは免許での割り引き、ネット経由での割り引き、年齢による割引などがあります。これは比較検討の材料としては大きなものになるでしょう。必ずチェックする必要があるものです。⇒自動車保険別の割引比較一覧

・車両保険を付けるのかどうか。

車両保険は自分の車が壊れた場合のみに出るものです。車両保険を付けるとぐんと高くなりますが特約に比べ車両保険に入る率は非常に高いものです。特に新車で購入した人は半分以上りようするそうです。どこの車両保険が良いのか⇒自動車保険車両保険比較(通販型代理店型

・人身傷害保険を付けるのかどうか。

自分がいけない事故の場合は相手が型からの自動車保険も自分の保険も使えません。そういった場合この人身障害保険に入っていると補償されるわけです。治療するお金とそれに伴う損害(仕事)などの補償も含まれます。これに似たもので搭乗者傷害というものがあります。⇒人身傷害保険と搭乗者傷害の違いはこちら

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